春のオンラインお料理セミナー
2021/4/9
春ですね~。
つくし

スギナ

ふきのとう

季節の変わり目。
カラダは少しお疲れ気味ですが、

のびる
野草は生き生き、おひさまと大地の恵みをエネルギーに変えて、ぐんぐん育ちます。

このコラムがご縁となり、コープ自然派京都の総代会で、お料理セミナーを開催させていただきました。嬉しいご報告です。

カラダを整え免疫力をアップさせるおいしいお料理や野草についてのお話しとともに総代さんもZOOMの向こうでご一緒に、「養生スープ」を作りました。
肺や腸をケアするスープ

前日に摘んだ

つくし、スギナ、よもぎ、菜ばな、ノカンゾウ

ふきのとうと花
「ふきみそ」も作りました。
寒さでダメージを受けた腎を守る食材の味噌と、心臓や小腸に、血脈の働きを助ける苦みの野草、その調和料理です。
フライパンに大さじ1~2の油を熱して、

ふきのとうや花をさっと洗って水分を取り、大急ぎで(ゆっくりしていると切り口が茶色くなるので)みじん切りにして炒めます。

ふきのとうと同じ量の味噌を入れて、さらに5分ほど、焦げないように火を入れます。(中火)

養生スープの野菜に、ふきみそを添えて。
野草摘みにでかけて見つけたふきのとう。
おいしくってカラダが喜びます。
アッという間にお花になってしまいますが、多少ひらいても美味しいふきみそを作れます。
このレシピはふきのとうを水にさらさず、お砂糖も使いません。
それでも、ほろ苦さと甘みを感じる、とってもおいしいふきみそが出来ますよ。
自分のカラダが、「おいしい」と感じる量をいただきましょう。
あまりにもおいしくって食べ過ぎには注意してくださいね。
春の息吹を感じる野草のエネルギーは、ほんの少しいただくだけでカラダを整えてくれますよ~。

オンラインセミナーなので最初はドキドキでしたが、交流会では、一緒に調理したスープの感想を教えていただけました。

ご自宅の春のお庭を画面越しに案内していただいたり、小さいお子さんも一緒に参加してくださったり、オンラインならではのとても良い経験をさせていただきました。

コープ自然派の調味料や食材はいつも力強く同じものを食している安心感と連帯感。
コープ自然派の食材も、活動も、私たちのカラダのもとになっているんだなぁと感じあえる素敵な時間でした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
