いんやん倶楽部は約40年前、陰陽調和の重ね煮料理教室から始まりました。

人には生まれながらにして「自然に治っていく力」があります。その力を引き出すため、昔から台所にある食べもののもつ力を経験的に活かしたものが「手当て食」です。料理教室でお伝えしている手当て食をもっと手軽に使えるように、との声から生まれたのが「濃縮番茶入り梅醤エキス」や「れんこん本葛あめ」です。また、手当て食だけでなく、「ごまドレッシング」や「いんやんの愛情おせち」などの食品製造も行っています。

  

どの製品も「また食べたいな」と思っていただけるように「おいしさ」を大事にしながら、有機栽培や無農薬、天然醸造のものを中心に、原材料にもこだわって安心・安全を第一に考え作っています。

  

福田裕樹

いんやん倶楽部・梅﨑和子さんの「いのちを育む離乳食講座」もチェック!

濃縮番茶入り梅醤エキス

梅干しの裏ごしと天然醸造の醤油を合わせて作られた梅醤(うめしょう)は「胃腸の妙薬」といわれます。この梅醤に番茶を注いで飲むのが梅醤番茶です。飲むだけでなく合わせ調味料として活用いただければ、毎日のお食事で自然と体調を整えていってくれます。

おすすめレシピ

 魚の梅醤焼き 

①お好みの魚(さばなど)4切れに対し梅醤エキス大さじ1弱をまぶし、15分置く。
②余分な水気をふきとり、グリルで焼く。
※片栗粉や小麦粉をまぶして、ムニエルにしても。

 梅醤じゃこごはん 

①ごはん200gに、ちりめんじゃこ大さじ1と梅醤エキス小さじ1/2を混ぜこむ。

※お好みで、刻んだおおばや大根の葉などを入れても。

濃縮番茶入り梅醤エキス

  

お湯で溶くだけでお飲みいただけます。おなかの調子がよくない時や疲れた時などに。

ごまドレッシング

たっぷりの練り胡麻にりんご酢と梅干しを入れることでさっぱりと仕上がっています。胡麻の風味が濃厚で、後味の良いクリーミーなドレッシングです。

ごまドレッシング

  

卵不使用でつくりました

公開:2025年2月24日
商品案内50号[2025年3月2回]掲載

調味料・だし・油・ルーの記事一覧